新着情報

産経新聞に弊社が紹介されました。

2017.03.24

3月24日の産経新聞(朝刊)の『黄金の塔の国 ミャンマーを行く』に、テノックス九州が紹介されました。
「ヤンゴン南部のタズンダウン川に、「新タケタ橋」がある。・・・。基礎工事専門のテノックス九州(福岡市中央区)は、地盤沈下を抑える土壌改良を手がけた。同社は有明海の干拓地などの国内だけでなく、ベトナムやシンガポールでも実績がある。新タケダ橋の工事では、ドリルで地面に穴を開け、水とセメントを注入し、周辺の土と撹拌して、地盤を固めるくいを作った。くいの総延長は1万3400mに達した。社長は”ミャンマーのインフラ整備はこれからで、需要はある。前のめりに仕事をする。日本の建設業は、労働者をますます海外に頼る時代が来る。技術力のあるベトナム人やミャンマー人を育成するのも大事な視点だ”と語った。」

西日本新聞に弊社が紹介されました。

2017.03.16

3月16日の西日本新聞(朝刊)の『動きだす最前線 ミャンマーの今』に、テノックス九州が紹介されました。
「軟弱地盤の改良工事を手掛けるテノックス九州(福岡市)は15年、政府開発援助(ODA)による道路地盤工事を請け負ったのを機に、ヤンゴンに現地法人を設立した。経済発展に伴い増加が予想される工事の受注を狙う考えで、海外事業部長は”将来的にはODA以外の地元の工事も手掛けたい”と話す」